名古屋中学 国語の出題傾向と対策

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これまでに引き続き、
愛知県名古屋市東区砂田橋にある私立中学、
名古屋中学について本日もお伝えしていきたいと思います。

本日は名古屋中学合格に向けた国語の入試問題分析です。

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それでは、まいります。

名古屋中学の最近(2014年、2015年、2016年)の
国語の入試問題の傾向としては、
最近は、受験者平均点が以前と比べても
上がってきている通り易化傾向になっている
ことが挙げられます。

過去3年間の名古屋中学の受験者平均点はコチラ

ここ数年は、平均点が約60点台という
点数が示している通り、元々平均点が
50点台前半(年度によっては40点台後半)であった
ことを考えると以前と比べても問題がやさしく
なってきたということが分かります。

続いて、入試問題の問題構成ですが、
毎年長文問題は2~3題が出題されており、
詩または、文法、そして漢字や語句問題という
問題構成に変更はありません。

長文問題においては、物語文と論説文という
ジャンルの変更はここ11年間全くなく、
やや文章が長くなってきている傾向はありますが、
今後も変更はないと考えてもよいかと思われます。
≪長文文字数≫
・物語文:約2700字
・論説文:約2400字

内容的には、時事的な内容の年度と
道徳的な内容の年度をほぼ2分されています。
時事的な内容を含んだ長文読解と、
道徳や道理的な内容を含んだ長文読解の2パターンを
中心に読解演習をしておくことをオススメします。


問題においては選択問題、そして記述問題と
ほぼ半分ずつの問題構成となっていて、
しっかりと記述できる、文章から抜き出すことが
出きる必要があります。日頃からしっかりと記述問題においても
考え、解答ができるように心がけて対策をとっておきましょう。

そして、名古屋中学の国語の入試問題の特徴としては、
ローマ字を問う問題があることです。
通常、小学3年生で学習されるローマ字を中学受験で
問う学校は少なく、入試前に確認を怠ってしまうと
落としてしまう可能性もあります。

しっかりと入試前にローマ字の確認もしておきましょうね。

最後に、名古屋中学校の入試は
算数/国語:各100点
理科/社会:各50点でもあります。

国語においては易化傾向とお伝えしたとおり、
合格するためには7割の正答率を目標に
過去問を取り組んでいきましょうね。

今日もがんばれ、受験生!

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