愛知中学 社会の出題傾向と対策

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今回も前回に続き、愛知県千種区にある愛知中学校さんの入試問題の傾向と対策を記事にしたいと思います。

愛知中学校の算数の入試問題の傾向と対策はコチラ

愛知中学校の国語の入試問題の傾向と対策はコチラ

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以下、愛知中学の社会の入試傾向と合格に向けた対策となります。

愛知中学校さんの社会のここ3年間の入試問題の傾向としては、
・歴史:1題
・地理:1題
・公民:1題
という全ての分野において大きく大問ごとに分かれての出題という傾向は変わっていません(ここ7年間は変化なし)。

また、時事問題としての問題は単独ではされておらず、公民単元に含めてでの出題はここ3年間においては必ず出題がされています。

それぞれの分野ごとの傾向をみてみると、歴史においては、「原始~江戸幕末」までの時代ごとの出題ではなく、通史での出題が多く、他校での出題ではここ数年減少傾向にある遺跡名や、土地名を問われる問題も
出題がされています。

地理においては、国内/世界問わず、地形に気候(雨温図を含む)、そして産業(工業/伝統産業)を問う問題もここ数年は出題されています。

公民においては、比較的他中学と比べても一般的な出題であるといえます。日本国憲法、国会/内閣/裁判所のはたらき、そして議会の仕組みとはたらき等、幅広い知識を問う問題が多く出題されているといえます。





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