愛知中学 理科の出題傾向と対策

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こちらでは、愛知中学校さんの過去3年間分の入試問題においての出題傾向を記事にしたいと思います。

本日は“理科”となります。

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それでは、まいります。

愛知中学校の理科の入試問題の出題傾向としては、他の私立中学校さんと比べて“地学”単元の出題率が高いといえます(全体の約24%)。また、他の私立中学校さんと同様に、“物理”単元の出題も約30%の比率で出題が
ここ3年間はされています。

分野別でみていくと、
・地学単元:天気と気温、天体
・物理単元:てこ/重心/滑車、運動と力
・化学単元:化学変化、酸素/二酸化炭素
・生物単元:植物とその働き
がおもに出題比率が高いといえます。

問題としては、いわゆる基本的な問題も当然、出題されていますが、一部やや特殊な問題を含まれているのが愛知中学の理科の出題傾向として挙げられます。

試験当日での問題の見極めと、取れるべき箇所をしっかりと落とさず解きあげるためにも、上記分野と単元の学習は必要不可欠といえます。





愛知中学校さんの過去の記事はこちらにまとめてあります。受験の際の参考になればと思います。

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